食育のために子供に見せたいテレビ。なすDの無人島0円生活。 | 月がなくても*つきなみブログ

食育のために子供に見せたいテレビ。なすDの無人島0円生活。

頭の中のこと
お月
お月

33歳。
ピーマンがどうやってできるのか、知りませんでした。

サバイバルのカリスマ。ナスD

無人島でできるだけ島にあるものだけものを使って、
数日生活するという特番が放送されていました。

ナスDこと友寄隆英さんは、「よゐこの黄金伝説」や「陸海空、地球征服するなんて」のプロデューサーです。

どちらも大人気の番組です。

とある旅番組の中で、
タトゥーの染料を顔に塗り、真っ黒になった顔がナスのようだったので、
このようなあだ名がつきました。

今では、プロデュースだけでなく、
自身が無人島生活をしたり、過酷な旅をして番組を持つほど。

この方の生命力はすさまじい。

「野生児」 「破天荒」こんなことばが似合います。

アウトドアスキルを通り越して、サバイバルスキルです。

生きることは食べること

番組中にこんなことを言ってました。

「たこ、美味しいねー

ってお寿司屋さんで言ってる人。

生きてるたこを見てから食べるのと、
知らずに食べるの、どちらが残酷ですかと聞きたい。

どっちも残酷。

だから、食べる。」

感動しました。

そういうの、知ってることって素晴らしいです。

生きることは食べること。

食べるってことは命をいただくことなんだなーって改めて考えます。

いただきますってそういう意味なんですね。

食べる分だけを獲り、全部食べる。
なすDのポリシーです。

寝ずに生きる

寝るタイミングはたくさんあるはず(笑)

でも、寝ずに作業します。

漂流物で家を作り、

自然のものだけで火を起こし、

潜って漁をして、料理をする。

これを制限時間内にしようとすると寝る暇がなくなるんですね。

島に持ち込むものは最低限ののこぎりとナタと麻紐と火起こしのための竹。

それ以外は自分で調達するというサバイバルの徹底ぶり。

このひとの生命力にいつも励まされます。

ライターを使わずに火を起こせる人は今日本に何人いるのでしょうか。

生きるために生きる

無人島で生活すると、忙しそう。

急いで雨風から自分を守る家を作らないといけない。

食べるものを取りに行かなければ餓死してしまう。

魚をとっても火がなければ食べられない。

生きるということは知恵や知識が必要で、
体力も必要。

無人島では生きることに必死で考え事する暇がなさそう。

本来の人間の姿。原始人!!

うつ病とは無縁・・・なのか?
しばらくしたら、無人島はさすがに寂しくて死にたくなりそう。

虫も苦手だし、魚をさばくこともできないけど、なぜか憧れる生活。

制限時間なしでずっと無人島生活して、それをだらだらと放送してて欲しいくらいです。

今回の特番、とてもおもしろかったです。

食べることに感謝

最近フレキシリタンを意識した生活をしています。

野菜は家庭菜園で作り始めました。

育てているリーフレタスにはたくさんの虫が集まってきます。

人間だけで生きているわけではないんだなって思います。

まわりの人にも、自分を取り巻く自然にも感謝しなきゃだなぁ。

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