病院行くべき?生理不順の30代。重い生理痛との共存。 | 月がなくても*つきなみブログ

病院行くべき?生理不順の30代。重い生理痛との共存。

カラダのこと

初経は14歳。なぜか恥ずかしかった生理。

生理痛が重く、学生の頃は貧血で倒れたりしていました。

若いうちは生理ってことを周りに知られることが恥ずかしかったです。

トイレにナプキンを持っていくのも人目を気にしていました。

今であれば、堂々とポーチを持って行くことはできますが、
当時は誰かに見られたら嫌だなって思っていました。

トイレでナプキンを剥がす音を聞かれることも、恥ずかしかったです。

生理ってバレるのが嫌で、
ナプキンをぎりぎりまで代えないから、よく漏れていました。

それが嫌で結局、学校をサボったりしていました。

生理が嫌い。

血が苦手なのに出血多量。

テレビドラマでも手術のシーンは苦手です。

なぜか血がとても苦手だからです。

なのに、私の生理は1日目から2日目にかけて一気に大量放出するタイプです。

貧血になるのだけでもつらいのに、
ナプキンを3時間に一度代えないと漏れてしまう恐れがあります。

血なまぐさいあの匂いがすごく嫌だし、
いくら自分のものだからといってもやっぱり気持ち悪いなと思っていました。

ぬんって血が出る感覚は、気持ち悪いです。

初めてタンポンをした時は恐怖もあったけど、
出血の感覚がないので、そこは快適でした。

でも、20代になっても生理不順は治らず、重い生理痛もあり、嫌いでした。

30代、生理の楽しみ方

自分の身体とうまく付き合うこと

生理歴がまもなく20年になります。1ヶ月に1回の計算で12ヶ月✖︎20年。

単純計算で240回も生理を経験しました。

人生経験と男性経験と新しい知識が身につきました。

生理だからって寝ていても生理痛はあるから、動いた方が気がまぎれること。

どんな薬をどのタイミングで飲むといいのか。
自分の生理の特徴がすこしずつわかってきました。

性教育の記憶がない

学生の頃保健体育で習った性教育は、まったく覚えていません。

だから、
おとなになって知ることもたくさんあり、驚きます。

性の話は、TPOをわきまえなくてはいけないですが、
隠さなくてはいけないことではないはずです。

今の学生や子供たちがどういう性教育を受けているのかはわかりませんが
ありのままの現実を伝えなくてはいけないと思います。

初経の年齢が下がっているのは、なんでだろう・・・

布ナプキンとの出会い

使い捨てナプキンとタンポンしか知らなかったんです。

薬局やスーパーにはそれしか販売されてないですから。

布ナプキンを知った時、それを手洗いするなんて無理!と思いました。

でも、
話を聞いていくと生理痛が軽くなるとか、騙されたと思って使ってみたら?と言われ、
興味を持ちました。

初めて購入した時はネットで買いました。

今ではメルカリとかでも購入できます。

本当にあったかいです。だまされたと思ってつかってみてください。

月経カップとの出合い

3年前くらいにインスタグラムで見つけてました。

が、血が無理な私は、アウトオブ眼中でした。

おまけに、痛いのも好きじゃないので、絶対自分には無理と思ってました。

きっかけは、仲のいい友達が使い始めたことです。

リアルな情報と口コミは、影響力が違いますね。

「慣れたらめちゃいい。」と使用したひとはいいます。

ナプキンが要らないから荷物が減るし、ごみも出ない。

変な生理の匂いもしない。

友達から聞く話はとても魅力的でした。

しかし、
実物の月経カップは私が想像するよりも大きかったので、手が出せずにいました。

今使用している「フルムーンカップ」に出会ったのは、

沖縄に初上陸したコスメキッチンでした。

世界最小サイズ」のことばに励まされ、
これでダメなら一生諦めようと思い、購入を決めました。

フルムーンガール スモールサイズ 月経カップ

価格:4,620円
(2020/6/14 09:25時点)
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