沖縄移住する前に知っておきたいこと。<デメリット編> | 月がなくても*つきなみブログ

沖縄移住する前に知っておきたいこと。<デメリット編>

沖縄暮らし
お月
お月

はいさい。
コロナの影響で地方移住が増えるかもですね。

沖縄移住の前に知っておきたいこと

いくら大好きな沖縄といっても
不都合なことはあります。

私が感じた沖縄暮らしのデメリットをまとめてみました。

那覇を除いて車は必需品

電車は市内にあるモノレール「ゆいレール」のみです。

那覇市から離れた場所に住むなら
車かバイクは必須アイテムです。

バスはとおっていますが、
時間通りにくることは少なく、1時間に2.3本です。

手っ取り早く車を手に入れるには、
レンタカーをマンスリーで借りるのがオススメです。

安いところだと、1ヶ月3万円弱くらいで借りれます。

生活が落ち着いたら、
中古車なりリースなり、車に乗る方法はたくさんあります。

びっくりの低賃金。

沖縄県の最低賃金は790円

東京、神奈川だと1000円以上なので、すごい差です。

なぜか物価がやすいと思っている方が多いようですが、
物価は安くない

むしろ、
船や飛行機でしか運べないものは高いです。

例えば、もやし。

沖縄だと安くて58円くらい。

私の記憶だと、
内地で9円とか19円じゃなかったかな?

仕事の種類も少ない。

流通関係の仕事はコストの関係で難しいので、
部品工場とかはほとんどありません。

おなじ日本といえど、
距離があると不都合は多いです。

主な仕事は、観光業

コロナが流行って、観光客は8〜9割減。

ほとんどの店が赤字になっています。

仕事をクビになったアルバイトもたくさんいるでしょう。

地元の男性は、建築関係、土木系の仕事が多いです。

送料無料のトラップ。

通販での送料無料はどこかに小さい文字で、
「一部離島は除く」と書いてあるのを知ってますか?

その例外地域が、まさに沖縄です。

2000円の家具を買うのに、
「2000円の送料がかかります」といわれたことがありました。

だったら4000円の家具、島で買います。

Amazonだと送料はかからないことが多いですが、
到着までに5日は見たほうがいいです。

だったら、県内を探した方が早そうです。

「100均のこの商品がいい」っていう情報を入手しても
実物を入手することが難しかったりします。

台風は怖い。

1年に何度かやってくる台風。

島なので勢力は強いまま、通過していきます。

本土には「上陸」するけど、
沖縄には「通過」しかしません。

海に囲まれてるので、
沖縄にきても台風は勢力が落ちません。

直撃した場合は、
最高で3日間停電したことがありました。

冷蔵庫もなく、エアコンもなく、携帯の充電がなくなると
メンタルががけっぷちになります。笑

観光客はホテルに滞在していたりするので、
仕事に行かなきゃ行けないパターンもあります。

虫でかい。バッタ怖い。

ゴキブリ、バッタのサイズが異常です。

ゴキブリは黒ではなく、赤茶色。

バッタは緑ではなく、ピンクなやつがいます。
しかも、こいつら10メートルくらい飛びます。

ヤモリの数も多いです。しかも鳴きます。

お風呂に追い炊き機能がない

下手したらバスタブすらない。

南国なのでお風呂に浸かる文化がそもそもありません。

古いアパートは、
シャワーとトイレが一緒になっているおうちが多いです。

その場合は、2LDKで4万円弱くらいです。

新築アパートも増えていて、
1Kのwifi付きで5万弱くらいです。

どんなにきれいなおうちでも
追い炊き機能はほとんどないらしいです。

2番目にお風呂に入る人は
どうしているんでしょう・・・

冬は寒い。

沖縄にも冬はあります。

もちろん、期間は短いし気温は10度を切らないですが、
風が強いので、体感温度は5度くらいになります。

私はダウンも着ます。

ストーブとかこたつは置かないので、
実家の方が暖かい気がします。

地方移住は、住めば都

沖縄に旅行に来たことある方多いと思います。

イメージどおりでしたか?

旅行でくるのと住むのはやっぱり違います。

でも、
「住めば都」

沖縄の自然はとにかく美しいので、
自然を楽しめる人には向いていると思います。

コロナにより、強制的に働き方改革されています。

出勤しなくても仕事ができれば、
住む場所は都内でなくてもよくなります。

就活も地方で探す人が増えているようです。

これを機に、
地方移住を検討してみるのも
人生の選択肢のひとつだと思います。

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